財産白書2011

資産家関連の事業者必携! 日本の資産家・富裕層マーケットの実態が見えてくる!

「財産白書2011」は、主に日本の個人資産家の保有する資産の実態を、①形成過程、②資産の活用・消費、③次世代への承継という視点に分けて調査・分析いたしました。

いままで正面から論じられることが少なかった資産家の保有する財産の種別、価値の増減、分布、そして財産に関する悩み、周辺の経済環境・市場環境などを、今回独自に調査したものを含む1,000を超えるデータから厳選した約400データ(図表)をもとに解析し、可視化しました。これにより、曖昧模糊とした概念であった「資産家マーケット」「富裕層マーケット」を形づくる要素、そしてこれからの資産保全に必要なサービスとは何か、資産家が豊かな生活を送るために必要なファクターは何かについて、解明しようと試みております。

資産家を中心とした顧客層向けのサービスを提供する事業者は、この調査・分析書を活用することにより、資産家はどのような悩みを持ち、どのようなニーズ・ウォンツがあるのかを的確に把握することができ、より緻密なマーケティング戦略の立案が可能になると考えております。

本書の内容

「財産白書2011」では、富裕層・資産家の財産を分析する視点を、以下の5点にまとめました。

  1. 個人資産の実態
    資産家の財産の実態について、資産規模と形成過程、「富裕層」の数、資産構成など、あらゆる側面から調査・分析し、資産家の類型化を試みました。
  2. 資産の活用、承継の実態
    資産家の消費動向から、資産家のゆとりある老後生活のモデルについて検討を加えました。さらに、次世代への資産継承の現状について、膨大なデータから厳選したデータと表を基に論じております。事業継承に関わる章では、弊社協力会社の豊富なオリジナルデータが収録されており、関連事業者は必見です。
  3. 特別アンケートの実施結果と資産運用・資産活用についての意識
    弊社特別プロジェクトチームによる資産家顧客層を対象としたアンケートを実施し、資産家の生の声から資産運用・資産活用の志向や投資に関する考え方を解明いたしました。
  4. 資産活用・運用対策に係るサービスとプレイヤー
    富裕層・資産家を顧客とするサービスを体系化し、業態ごとの富裕層マーケティングの現状を明らかにしました。金融・不動産業界を中心に、コンサルティング業界、小売業界、旅行代理店など、広範囲にわたる調査・分析をいたしました。
  5. 資産家を取り巻く環境
    マクロ経済分析に始まり、人口動態、不動産市況、金融市況など、富裕層・資産家に影響を与える市場環境を、新鮮な切り口でまとめております。

資産家・富裕層に関する膨大な調査・分析データを収録

サンプルイメージ

【商品の概要】

書名
: 「財産白書2011」  →目次
著者
: 株式会社船井財産コンサルタンツ
編集主幹
: 株式会社船井財産コンサルタンツ 代表取締役 蓮見正純
共著
: 船井財産コンサルタンツネットワーク
株式会社P&E ディレクションズ
ページ数
: 400ページ
商品の寸法
: A4版
発売日
: 2011年7月1日
価格
: 定価105,000円(税込)

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【内容・販売に関するお問い合わせ】
株式会社 船井財産コンサルタンツ
財産白書2011 販売事務局 担当 徳田・齊藤
TEL: 03-6439-5822 FAX: 03-6439-5850