経営しているアパートの空室が埋まらず困っています。
まずは空室の原因を探りましょう
業績の悪い企業を立て直すには、まず業績が悪化した原因の分析が必要。
アパート経営も同じです。空室には、必ず原因があります。下記の例を参考に、所有する賃貸住宅を振り返ってみてください。
| 家賃が周辺相場より高い | 不動産業者が積極的に募集を行わない |
| 建物が古い | 不動産業者の態度が横柄 |
| 設備が古い(バスがトイレ別でない・狭い) | 入居者に問題がある |
| 間取りが悪い・狭い | 日当たりが悪い |
| 建物の内、外ともに汚い | 騒音が気になる |
| ごみ置き場が汚い(清掃されていない) | 上下階及び近隣の音が良く聞こえる |
| セキュリティーに対策が施されていない | 駅から遠い |
| 収納が少ない | 洗濯機置き場が室内にない |
| エントランスが暗い | 駐車場がない |
安易な空室対策リフォームは禁物
不動産業者は、募集の強化になる、あるいは家賃が高く取れると言ってリフォームを勧めてきますが、費用対効果を考えると得策でない場合も多くあります。
例えばブロードバンド環境の整備やセキュリティーの強化(TVモニターの設置やディンプルキーへの交換)など、あまり費用をかけなくともに物件のイメージをアップする方法もあります。
賃貸経営は「サービス業」
賃貸経営は今後ますます厳しくなっていきます。大家さんはこれまでのように業者に任せっきりではなく、どうすれば入居者に満足を与えられるかを日々考え、サービス向上と営業努力をしていかなければなりません。
まずは、不動産業者任せになっている入居者の募集を、不動産業者の見直しも含め、徹底的に募集方法の改善を行うところから始めましょう。是非、私たちにご相談下さい。




