資金を調達したい

資金繰りが厳しいため、銀行から新規融資を受けたいのです。

リーマンショック以来、銀行の融資姿勢は一層慎重化しています。
彼らに「貸したい」と思わせるためには、まず、財務内容の改善が必要とお考え下さい。

昔「信用」、今「格付」?

「創業期に銀行に融資を申し込みに行ったら、支店長から技術力を絶賛され、担保がないのに信用で貸してもらえた。その銀行には今でも足を向けて寝られない」――そんな心温まる話は、残念ながら昔懐かしいノスタルジーでしかありません。
今や、支店長が決裁できる融資金額はごくわずか。代わりに有力な判断基準となっているのが「格付制度」です。御社の借入額がすでに御社の「格付」から見た基準額に達している、あるいは御社の格付が望ましいものでない場合、新規調達はかなり困難でしょう。そこで、財務内容の改善が必要となるのです。


事業とキャッシュフローの綿密な計画を

所有資産の価値の現在評価を出し、担保の設定状況を確認します。また、全借入金の利払い、返済を含めたキャッシュフローを見直します。事業の収益性も見直し、返済可能額及び、必要資金額を明確にします。
その上で全体の借入を見直します。全金融機関と交渉が必要になる場合もあります。過去、担保主義が永く続いていましたが、現在では、その事業から、今の借入額が返済できるかどうかが、最大のポイントになってきています。いわゆるキャッシュフローです。
そして、全借入額がこの事業を続けて、何年で返済できるかも一つの重要なファクターになります。事業内容により差はありますが、おおむね、10年以内の返済を銀行は希望しています。

私たち船井財産コンサルタンツは、そのような、キャッシュフロー、事業計画を一緒におつくりします。悩んでいても資金繰りは改善しません。是非一度ご相談ください。


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